京都を代表する和菓子店・祇園辻利の「ぎおんの里」「つじりの里」というお菓子を食べてみました。このお菓子は、見た目も美しく、味も上品で、お持たせにもピッタリというのが分かりました。今回は、私がこのお菓子を食べた感想を詳しくお伝えします。
祇園辻利について
祇園辻利は、京都市東山区に本店を構える日本茶専門店です。茶道具や茶器、お茶の販売のほか、日本茶を使用したスイーツも有名です。
また、日本茶の文化発信にも力を入れており、海外にも多数の支店を展開しています。茶葉の品質にこだわり、一つ一つ手摘みで収穫された茶葉を使い、独自の製法によって作り出される味わい深い日本茶が特徴です。
つじりの里について
つじりの里は1本あたり約12gの大きさで、パッケージには「祇園辻利」という文字と、商品名である「つじりの里」の文字がデザインされています。
中には茶葉を散りばめた餡が入っており、甘さ控えめで、抹茶の香りがふんわりと広がる味わいが特徴的です。
原材料について
原材料について、以下のように記載されています。
小豆・砂糖・水飴・発酵バター・生クリーム・抹茶・玄米茶・きな粉・生姜・ミルクチョコレート・卵白・小麦粉・ココアパウダー・ココアマス・植物油脂・アーモンドペースト・バター・食塩・乳化剤・膨張剤・酸味料・香料・カラメル色素・カロチン色素
ぎおんの里について
ぎおんの里は、抹茶の風味豊かな生地と、濃厚な抹茶クリームが挟まった和菓子です。
見た目は小さな葉っぱのような形をしており、一口サイズなので手軽に食べられます。口に入れると、まろやかな口当たりの生地と、ほろ苦い抹茶の風味が広がります。
原材料について
こうしてみると、ぎおんの里と全然違います。
小麦粉・砂糖・卵・生クリーム・抹茶・キャラメルペースト・マーガリン・コーンスターチ・食塩・酒精・乳化剤・pH調整剤
祇園辻利のお菓子「つじりの里」「ぎおんの里」を食べてみた感想
祇園辻利の京都抹茶菓子「つじりの里21本セット」を食べてみました。私は抹茶好きで、京都旅行の際には必ず立ち寄るお店の一つです。今回はつじりの里とぎおんの里がセットになっているものを注文してみました。
つじりの里の味
まず、「つじりの里」は、一口サイズの生地の中には、濃厚なクリームが詰まっています。
食べると、まず抹茶の香りが広がり、口の中で生地の柔らかさとあんこの甘さが絶妙に混ざり合って、口の中でとろけるような食感が楽しめます。さらに、抹茶の苦みが後味に残り、食べ終わった後も口の中に味わいが残りました。
ぎおんの里の味
一方、「ぎおんの里」は、甘さ控えめで、抹茶の風味がふんわりと香る生地の中に、抹茶味のクリームが挟まっています。生地はしっとりとしていて、食べると口の中でとろけるような食感があります。
抹茶クリームは、抹茶の風味がしっかりと感じられ、ほどよい甘さで食べやすいです。また、抹茶パウダーがまぶされているので、食べる前から高級感を感じさせます。
お持たせに最適
贈り物やお土産にもぴったりだと思います。個包装になっているので、手土産としても持っていきやすく、相手に喜ばれること間違いなしです。
購入方法
ポイントがつくことを考えると、Amazonか楽天がおすすめです。ぎおんの里とつじりの里のセットがおすすめです。
他の抹茶のお菓子について
こちらの記事に詳しくまとめました。
まとめ
「つじりの里」と「ぎおんの里」、それぞれの抹茶菓子には、祇園辻利のこだわりが感じられます。どちらも素材にこだわり、抹茶の風味が豊かで、甘さ控えめで上品な味わいが楽しめます。
総合的には、とても美味しいお菓子でした。特に、季節限定の味もあるため、何度でも訪れたくなるお店です。抹茶好きの方には、ぜひ一度試してほしいです。
また、毎回選ぶの難しいお年賀、お持たせにピッタリです。
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